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セントラルガーデン1月の講座
2006年1月ブロカント風ブリキの器でコーディネート術
ブロカントとはフランス語で古道具と言う意味です。
使いこなされた味わいのあるブリキや古びたキッチングッズなどを小道具に使うと、温かみのあるお庭やお部屋を演出できます。
本日使ったのは卵をゆでる時に使うバスケットとジョウロ、ひしゃくなどで好きな植物をコーディネートして頂きました。
代表で7人の方の作品です。



早咲きのクロッカスも咲いたらチャーミング。

濃い色のクリスマスローズもこんな風に飾ると…。


ヒューケラアンバーウエーブがとても良い葉色です。
ちょっと見にくいのですが、水ゴケの横からブラッククローバーが顔を出しています。

室内で飾るものはセラミスに植え込みました。外のものは器に穴を開けて培養土で植えています。

レインボーファン(コンテリクラマゴケ)は暴れて伸び、
日陰で管理すると青緑の葉が美しい。

家ではこんな風に…。






イエスパイナップルクラッシュやココナッツフロストなどの
ニュアンスのあるビオラにとても相性が良い

ナチュレブロンズシェードとオキザリスの銅葉が
とてもシック。


器の形を生かすのなら、あまり多品種を入れ過ぎない事。

花オレガノと朧月を入れて…。
花オレガノのオレンジの花が待ち遠しい。

枝垂れている紫月が伸びるともっと素敵!

多肉植物とも相性が良いブリキの器

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