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球根の育て方と基礎知識

球根を楽しむ為の予備知識として・・・
球根の地植え
球根の地植え


球根の育て方:球根選びのポイント
・花の色・形・開花時期
・地植えする場所の広さ
  草丈の高さや大きさも考えましょう
・花を植えつける場所
  日向を好むもの
  日陰でも育つものetc
球根の育て方基礎知識ステップ1育てる場所は?

      どっちで育てましょう? 



球根の育て方基礎知識ステップ2どこで楽しむか?

    どう楽しみましょう?



球根の育て方基礎知識ステップ3球根の選び方

球根のコンテナ植え
球根の植え方コンテナ


球根の育て方:球根選びのポイント
・花の色・形・開花時期
・コンテナの大きさ
  草丈の高さや大きさも考えましょう
・寄せ植え?
  バランスを考えましょう
 

    良い球根を選びましょう!
球根は、できるだけ分球していないもの、
傷がないもの、重量のあるもの、直径の
大きいものを選びましょう。
あまり小さいものは花が咲かない可能性
もあります。
良い球根
良い球根
悪い球根
悪い球根

球根選びが終わったら・・・
いよいよの植え付けになります。が、ここで球根には植える時期があるのをご存知ですか?
花の開花時期によって球根の植え付けの時期も違ってきますが、大きく分けて3つの植え付け時期に分かれます。
植え付け時期は地域によって異なります。球根屋さん.comでは横浜を基準にしています。
球根の植え付け時期と開花時期
秋植え球根の植え付けポイント

秋の気温が下がって肌寒くなった頃が適切です。(15℃前後が植え付けに最適の気温です)
雪の降らない温暖な地域は、球根を購入後、4〜6週間ほど冷蔵庫に保存すると、花が咲きやすくなります。
秋植え球根は寒さに当たることによって芽を出す準備をします。
寒さに十分あたっていない球根は背丈が伸びず、目が細くなりは花付きが悪くなってしまいます。
※早く咲かせたいからといって、すぐに室内に入れてしまわないように・・・
  >>早く花を咲かせたい場合、促成栽培という方法があります。
球根屋さん.comでご紹介している秋植え球根の植える時期と開花時期
  ※植え付け時期と開花時期共に横浜を基準にしています
秋植え球根の植え付け時期と開花時期

球根の植え付け時期がわかったら・・・いよいよ実践です
準備が終わったら、いよいよ実践です。植え付け開始!
球根がちゃんと育ってキレイな花を咲かせてくれるように球根を植える場所の準備と育て方です。

球根を育てる為のポイントは?
球根を育てる為のポイント

これらは球根を選ぶ際にもポイントとしてあげた「どこで育てるか?」によって違いが生じてきます。

ではその違いを見てみましょう
さあ、実践です!!

地植えで球根を育てる

コンテナで球根を育てる

花を楽しんだ後は来年に向けて・・・
花を楽しんだあとは、次の年への準備です。球根の保存とその管理方法も覚えておくと便利です。
花がしおれてきたら、花首のところから手でもぎ取りましょう
そうしないと種が出来て球根が太れません。
また、手でもぎとるのはウイルス防止の為です。

地上部が枯れてから(6月頃、葉っぱが黄色くなったら掘りあげ適期です)掘り出し、貯蔵しますが、球根の種類によって、乾燥貯蔵と湿潤貯蔵の2通りの方法があります。
チューリップやスイセン等は乾燥貯蔵、ユリは湿潤貯蔵という方法になります。
乾燥貯蔵の場合、日陰で十分乾かして根や泥を取り除き、日陰で1週間程度、乾燥させてください。右の写真のように、皮や根っこを取って風通しの良い・涼しい場所などで保管すると良いでしょう。

 >>球根についての基礎知識と詳しい貯蔵法はこちら
球根の保存法

まゆ美店長の植え方アドバイス!!
球根の基本知識(予備知識・土作り・育て方)がわかったら、まゆ美店長のお勧めの植え方を見てみましょう。
こんな植え方をすると花が開いたときの楽しみが広がるよ!ということで・・・
花の色、形、開花時期、花の組み合わせなど、地植えの植え付け例、コンテナへの植え付け例などを
いろいろと紹介しています。

球根初心者の方もベテランの方もおおいに参考にしてみてください。

※別画面で開きます。HPを見ながらお買物が出来ます。


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