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S邸のシェードガーデン(ウッドデッキからパティオにリフォーム)

世田谷区の等々力にあるS邸の庭はそもそも横3760mm×2500mmのウッドデッキでした。
それはそれで素敵でしたが、問題が発生したのです。湿気のある床下にねずみちゃんがうろちょろし始めたのです。バラの好きな奥さまもそろそろ地植えスペースが欲しいところでした。


まずは完成したパティオをご覧下さい
周囲が家に囲まれていて日当たりはあまり良くありませんが、じめじめしないよう、乾いた感じのパティオ風に変身です。

この植栽はすべてS様がもともとコンテナで育てていたバラを地植えしたものです。日陰に強い品種を選ばれましたが…
また、バラのシーズンには撮影させて頂きましょう。

淡い色がお好きなS様は八重のインパチェンスも色みを押さえています。

ではパティオ作業工程をご覧下さい

いつもお世話になっている下請けさんの小野澤さんです。
デッキを剥がし、客土をしました。水はけも考えて…基礎が大事ですね。


ケーキの生クリームのように…。


狭いスペースにレイズドベッドは高過ぎても圧迫感が出てしまいます。

水平を取りながらブロックを積んで行きます。
コーナーにはいままでコンテナに植わっていた木をそのまま利用します。






丁寧に、丁寧に…。

おっとっと!

ジュラストーンを張ります。

バルコニーも少しリフォーム

2階のリビングからの眺めです。
木のトレリスとウッドパネルやバラのコンテナはS様がされました。バラが大好きな奥さまです。



「T邸奥行き80cmのバルコニーの施工」をS様がご覧になり同じような細長いシェードのコンテナを3個納めさせて頂きました。

約80cmの奥行きのバルコニーです。


ヒューケラ、ギボウシ、ヒマラヤユキノシタ、ビンカミノール・イルミネーションなど。
ヒマラヤユキノシタは春はピンクの美しい花が咲いていました。今回はギボウシ以外は常緑です。

こちらはS邸の玄関

S邸の玄関前のバラコーナーです。
アルバ・メディランドが小さな房をぎっしり付けています。


ラブリー・メイアンも入っています。
Lovely Meilland/2000/FL
パステルピンクの多花性種。
花径5cm、四季咲き、横張り性。


アルバ・メディランド
Alba Meidiland/1987/CL
純白のポンポン咲きで、房咲きになる。
返り咲き、樹高5M

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