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ダブルデッカーに挑戦してみましょう

球根を立体的に配置して長くお花を楽しめるダブルデッカーに挑戦してみませんか?

ダブルデッカーとは、「二階建てバス」という意味でよく耳にしますが、ガーデニングでは開花期や背丈の異なる種類の球根を何層かに段差をつけて植え付ける方法ということになります。

開花期の異なる品種を入れると、長くお花を楽しむ事ができます。
開花が少しずつずれるように考えて組み合わせると2、3ヶ月は楽しめます。

☆ダブルデッカーの組み合わせ方☆
球根だけ植え込んだ鉢は、春に芽が出るまではただ土が入っているだけの寂しい姿。
グランドカバーになる植物を一緒に植えておけば、いまから楽しめますし、水遣りなども忘れずにできますよ。

開花期が同じチューリップでも、草丈の低いもの、高いものと、色々種類があります。
開花時の姿をイメージして植え込みましょう。

下の植え方を参考に、ご自分なりのアレンジをお楽しみ下さい。


横が40cm位あるのなら、チューリップやムスカリは8〜10球位
ビオラは3〜5株位入れるときれいですよ。


鉢底に穴が開いてますので、その穴を鉢底ネットで塞ぎます。
お野菜やミカンの入ったネットでも良いですよ。(^_-)


市販の球根用の土を鉢の高さの半部位に入れます。
その時、鉢底の石は入れません。


球根を後ろの列にムスカリより背の高いチューリップを並べます。その時、チューリップの向きを揃えます。
チューリップはよく見ると、平らな面とふっくらしている面があります。向きが同じ面になるように揃えると、葉っぱが重ならずにきれいです。
この写真は手前にヒヤシンスを置きましたが、ムスカリでもOKです。
そのあと、球根が軽くかぶるように土をかけます。


その上にビオラを載せて土を間に入れます。
この写真はブラキカムやデージーを入れていますが、パンジーやビオラでもOKです。

小さな球根でしたら、最後に株と株の間に穴をあけて小球根を埋め込んでも大丈夫です。

基本的に大きな球根ほど深く、小さな球根は浅植えです。


冬のあいだ、土の中でじっと春を待ち、
暖かくなって芽を出し花を咲かせる…
そんな球根に力付けられるのは私だけでしょうか…。。

このコンテナは深さがあるので一番下に鉢植え向きの
ユリ「ファロリト」が入っています。

春になるとむくむくと球根の芽が出て来て、楽しいですよ。
球根の上に植物を植えても全然OKです。
ちゃんと間から芽が出てきます。

水やりは土の表面が乾いたらたっぷりとあげてください。
置き場所は、日当たりです。



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