球根で庭作り 球根屋さん 球根で庭作り 球根屋さん

HOME > 多肉のウェルカムタブローの作り方

多肉のウェルカムタブローの作り方
1.多肉植物を準備しましょう
多肉のカットパック 多肉のカット 多肉のカット挿し穂
植え込みには節間の詰まった部分を使い、植え込む部分の茎を約2cm確保してカットします。
切り口からの腐りを防止する為に、1〜2日風通しの良い明るい日陰で切り口を乾燥させます。

多肉のウェルカムタブローの作り方 バケツなどに水を張り、
植え込み部分に水を
十分含ませます。
多肉のウェルカムタブローの作り方

多肉のウェルカムタブローの作り方

多肉のウェルカムタブローの作り方
多肉のウェルカムタブローの作り方 中心の部分から割り箸などを
使い穴を開けます。
挿し穂を挿す時に抵抗がない様に
できるだけ大きな穴をあけます。
多肉のウェルカムタブローの作り方 多肉植物を挿し、割り箸を使い
周りの水苔を茎に向かって寄せて、
挿し穂が落ちないように固定します。
多肉のウェルカムタブローの作り方 ドームの中心部分から外へ向かって
形や色合いを見ながら、葉と葉が
かるく触れ合うくらいにバランスよく
植え込みます。

<ご参考> ガーデニング講座の生徒さんの作品です。
多肉のウェルカムタブロー 多肉のウェルカムタブロー 多肉のウェルカムタブロー
多肉のウェルカムタブロー 多肉のウェルカムタブロー 多肉のウェルカムタブロー

<多肉植物の管理方法>
管理場所 多肉植物を育てる上で、もっとも大切なのは日光です。
多肉植物は日光が不足すると、色があせて徒長してしまいます。
関東から西の地域では真夏の光線は強すぎるため、明るく風通しの良い半日陰で管理しますが、それ以外はできるだけ日光に当てて管理します。
梅雨時期の長雨には当てないように気をつけましょう。
多肉植物は品種により耐寒温度は異なりますが、関東から西の平野部では、軒下で霜よけすることにより冬越しできる品種も多くあります。
冬場、室内に取り込むときには暖房のかかっていない、明るい窓辺で管理します。ただし日の差し込む日中はできるだけ屋外に出して管理しましょう。
どうしても日照不足になる場所では矮化剤を使って徒長を防ぐ事ができます。
多肉植物の水やり 多肉植物は、他の植物と比べ、比較的水を欲しがらず管理が楽な植物とされていますが、水を与える回数が少なくて済む為、つい水やりを忘れてしまう事が多いようです。
水を多く与えると根腐れを起こしやすくなると思われていますか一概には言えません。
土壌の水はけが良くあまり保水力のない土壌では、高温期を除きしっかりした水を与えて管理しても問題ありません。
多肉植物は水と肥料の与える回数(タイミング)で大きく育てたりコンパクトに育てたり、形を自由にコントロールすることができます。水を多く与えると大きく成長し、水を控えるとコンパクトに維持できます。
ハンギングタブロウーで多肉植物の成長を抑えて育てたい場合、葉にシワがよってきたタイミングで水を与えるとコンパクトな姿を長く維持できます。
紅葉を楽しむ為に 多肉植物は、秋〜春先にかけて紅葉し、変化を楽しむことのできる品種が多くあります。
きれいに紅葉させる為にはしっかり日光にあて、水・肥料を控えることが大切です。
光線が不足すると色はあせてしまいます。



<多肉のウェルカムタブローに戻る>

<HOMEへ戻る>


◆当サイトに掲載された記事、画像等の無断転載を禁じます。これらの著作権は当社に帰属します。
このサイトはInternet Explorer 5.0以降にてご覧下さい。