| 球根を選ぶときの注意! |
先(発芽部)が折れていない球根を選ぶ
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先が折れている球根は芽がでない!!
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土を耕す
1.日当たりと排水の良い場所を選んでください
2.有機質(腐葉土・堆肥)と元肥(有機肥料)を十分に
入れ15cmほど良く耕します
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球根を植えましょう!
1.支柱を立て目印とします
(発芽部を折らないために先に立てる)
2.発芽部を上に支柱に近づくように球根を置きます
3.5cmほど覆土します
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植え付け間隔 |
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小〜中輪の品種の植え付け間隔は40〜50cm
大輪の場合はそれ以上。 |
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水やり
晴天が続いたときや高温期(7〜8月)に2日に1度程度
たっぷり水やりしてください
開花が始まったときは直射日光を避け、花びらに
当たらないように葉水したください。
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植え付け前に・・・
1.草丈の大きなものは30cm以上、草丈の小さなもの
20cm以上の鉢やコンテナを用意しましょう
2.深い鉢の場合は水はけの為のネットを敷いて、
鉢底石などを入れましょう(2〜3cm)
※水やりの際、水はけを良くし、土が流れるのを防いだり、
鉢底穴から虫が侵入するのを防ぐ |
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球根を植えましょう!
1.用意した鉢やコンテナに1球ずつ植えます
2.支柱を立て目印とします (発芽部を折らないために先に立てる)
3.発芽部を上にし、中心になるように球根を置きます
4.3cmほど覆土します
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植え付け間隔 |
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水やり
朝1回、高温期には朝晩2回たっぷりと水やりします。
開花が始まったときは直射日光を避け、花びらに
当たらないように葉水したください。
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ダリアは最盛期には草丈が1mを越える品種もあり、大輪種の場合、花の重さもあり、強風に弱い為、支柱や柵を作り倒伏対策とします。芽が出てくる目安にもなりますね。
支柱には木の枝などを使用すると良いでしょう。オブジェにもなり、素敵です。 |

7月〜9月にかけて、2回位に分けて追肥しましょう。
| 1回目は7月上旬頃 |
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与えすぎに注意して少なめに。合わせて根へ新鮮な空気を送り込むために中耕(株のまわりの土を移植ベラ等で軽く耕します)を行ないます。 |
| 2回目は8月下旬から9月頃 |
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ダリアは2回目の育成期に入ります。花色がよくなると同時にダリヤの体力をつけます。
ただし、与えすぎないように気をつけましょう。 |
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ダリアは病気や害虫に弱く、特にウイルス病は要注意です!
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ウイルス病・・・葉が萎縮し、黄変し、球根植物に致命的な被害を与えます。
ウイルス病に冒された場合は、抜き取って廃棄するしかありません。 |
夏から秋にかけてはうどんこ病も発生します。
ヨウトウムシ、ナメクジ、ハダニ、アブラムシなどの害虫にも注意してください。
害虫が発生した場合は早めに薬剤散布で防除してください。
※薬剤には、木酢液、碧露、ニームオイル、ニコチン液、合成洗剤や牛乳液を薄めたものなど、天然のを使用
する、人体にも自然にも優しいので良いでしょう。 |
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ダリアの花の咲かせ方には2通りの方法があります。
芽が出始めたらどちらの方法で楽しむか植えつけた場所などを確認しながら、楽しみ方を選んで美しい花を長く楽しみましょう。 |
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