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美しい花の咲かせ方
美しく花を咲かせるための方法
ダリアをより美しく咲かせるために、植え付けから2週間ほどで発芽した芽を剪定します。
ダリアの花をどのように咲かせたいかによって摘芯仕立て、天花仕立ての2通りの剪定方法があります。

ダリアの花の仕立て方
たくさん花を咲かせたいなら
大きな花を咲かせるには

草丈約10cmくらいになったとき、下の2節を残し先端の芽を摘み取ります。その後も側枝が伸びるたび摘み取ります。これを摘芯法といいます。

下から2,3節の脇芽を残し、主茎には花を一輪咲くように残します。
一番花が咲き終わったら、花の部分をカットします。
脇芽が伸びてきたら一番下の脇芽だけを残し上の脇芽は全てかきとります。蕾は巨大先は中心のひとつを残し、中〜小輪はすべて残します。

残った一輪が大きな花を咲かせます。
花が咲く頃、残した脇芽が成長してきます。

花が咲き終わるたびにカットしていくと脇芽が増えて
たくさんの花を咲かせます。

花が終わったら切り落とします。
残った脇芽が伸びてきたら、一番下の脇芽だけ残して他はかきとります。

二番花が咲き終わる頃(7月下旬から8月上旬)、地ぎわに残した脇芽の上まで切り戻します。切り戻した茎には穴が開いているのでラップなどで覆います。

脇芽が伸びて蕾がついたら、一つだけ残して他の蕾を摘み取ります。脇芽も一番下だけ残して上の脇芽は全てかきとります。こうして二番花を咲かせます。

切り戻した後、残った脇芽が成長してきますので、同じように一番下の脇芽を残して上の部分の脇芽は全てかきとります。こうしていくと秋になり気温が下がって花色の鮮やかな美しい花を咲かせます。

同じ作業を繰り返していくと、丈が低く茎がしっかりして花も大きな花を咲かせます。

ダリアの花をバランスよく、より多くの枝を一斉に作り次々に花を咲かせると同時に草丈を抑えるための剪定方法です。
草丈約10cmくらいになったとき、下の2〜3節を残し先端の芽を摘み取ります。その後も側枝が伸びるたび摘み取ります。花の数も多くなり見た目も美しくなります。
鉢植え用の矮性ダリアにも応用してみてください。
大きな花をひとつ!それが天花仕立てです。
大輪咲きの品種には、ひとつの花径が20cm以上になるものもあります。
そんな大きな花を楽しみたい場合には天花仕立てで剪定すると良いでしょう。

脇芽かきと切り戻し
脇芽かきと切り戻しを繰り返すことによって、秋まで長く花を楽しむことが出来ます。
ダリアの花を長く美しく咲かせるために作業です。軽作業ですので面倒くさがらずにひと手間かけて美しい花を楽しみましょう!
特に切り戻しは秋に美しいダリアの花を楽しむためのひと手間です。

脇芽かきは草丈を抑える為と丈夫な良い花たくさん咲かせるために行ないます。
地ぎわの2〜3節からでる脇芽を残し上部の脇芽をかきとります。
ダリアは放っておくと草丈が伸び、弱い花になってしまいます。
春に植えたダリアは二番花が咲き終わる頃(7月下旬から8月初旬)、真夏の暑さで花がしおれてしまい、株が弱ってしまうため、残した脇芽の上まできり戻します。
切り取った茎には穴が開いているのでラップなどでふさぎます。
残した脇芽が枝を作り、次々と花を咲かせます。
秋になり気温が下がると花色が鮮やかになります。

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