造園

K邸

種類
概要
すでに植えてあったオリーブとシマトリネコを生かし、テーブルとパラソルを置けるウッドデッキを施工。建物まわりの植栽も行いました。
ウッドデッキ

既存の木を活かし、ウッドデッキで作るくつろぎの空間

都内にお住まいのK様から、ご自分で取り付けられたラティスをとりはずし、きれいにして有効に使いたいとご相談がありました。

幅50cmの濡れ縁があり、それを避けるようにテーブルセットを置かれていました。お話をうかがうとくつろげる空間としても利用されたいようでしたので、ウッドデッキを設置することをお勧めしました。リビングから靴を履き替えず、そのまま庭に出ることもできます。 ウッドデッキの素材は、初期コストがやや高めですが、長い目で見て安上がりな耐久性のあるイペ材を使用しました。

もともと植えてあったオリーブとシマトネリコはそのままに、フェンスから50cmほど内側を植栽スペースとしました。

また古くなったラティスは撤去し、新しくを作り直しています。ウッドデッキはテーブルとパラソルを置いてゆっくりできるスペースとなりました。

今回のご依頼では、お庭のほか自転車置き場作りと。建物まわりの植栽をさせていただきました。

施工前(写真上)

●お客様の感想
思ったより広い庭にびっくり。イペ材でメンテナンスも楽になりました。

●使った植物 
マホニアコンフューサ(細葉ヒイラギナンテン)、ホスタ、ヒューケラ、エキナセア、斑入り胡蝶花、ハニーサックル、西洋イワナンテン、クレマチスなど